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調剤薬局事業

保険調剤

『みんなにやさしい薬局』を目指しています

ファーマダイワは熊本県下に約30の店舗を展開しています(店舗紹介はこちら)。
『誰にでも利用しやすい薬局作り』と『安全かつ最良の医療サービスの提供』を常に心がけ、 薬局機能の強化や社員教育に力を注いでいます。

調剤の流れ
1.処方せん受付処方監査調剤
会計服薬指導監査

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在宅医療

薬局内の活動を充実させることはもとより、本格的な高齢化社会を見据えて、今まで以上に、在宅医療活動にも取り組んでいます。在宅医療においては個々の患者様の状態に応じたオーダーメイドなサービスを提供する必要があります。そのため当社では平成10年に本部へ無菌室を完備し、中心静脈栄養輸液をはじめとする注射剤調剤や各種無菌製剤の調整に対応できる体制を整えています。

 また、ファーマダイワグループには、ケアマネージャー7名、介護認定委員2名が在籍しており、介護保険をはじめ福祉関連の相談に対応します。さらに当社は、在宅介護支援センターやホームヘルパーステーションとの協力はもちろんのこと、ハイテク在宅医療に関する支援・斡旋、在宅給食配送、介護住宅改造関連など、様々な在宅支援サービス業と連携しており、在宅医療や福祉に対応できる体制を整えています。

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独自の流通システム

備蓄センター 医薬品の小分け分割配送センター

近年、医薬分業の進展や後発医薬品の普及に伴い、薬局側は医薬品の備蓄と不良在庫という相反する問題を抱えるようになってきました。すなわち、備蓄不足は処方せんを応需できず、患者サービスの低下を招きますが、逆に、不必要な在庫を増やすことは不良在庫の増加に繋がります。この問題を解決し、質の高い患者サービスを継続して提供するためには、効率良い経営が必要です。

そこで、当社では、グループ内のオンライン化を進めながら、商品の供給体制を整えるとともに、本部が備蓄配送センターとして機能し、各薬局に分割配送できるシステムを構築しています。

現在、当社ではグループ全体で4000品目以上の医薬品を在庫しており、多くの処方せんに対応できる体制を整えています。このシステムの活用により、各薬局は備蓄コストを最小限に抑えながら面分業に対応することができます。

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調剤過誤への取り組み【安心・安全の提供】

 患者様への安心・安全のご提供のため、調剤過 誤防止にも重点的に取り組んでいます。これまでにも、有志社員により社内危機管理委員会を立ち上げ、調剤過誤マニュアルやヒヤリハットおよびクレーム報告書を作成してきました。また、調剤過誤においては事故の拡大を防ぐために、トレイサビリティーも大切ですが、事故の発生を防ぐためには、発生時点での予防 対策が大切だと考えております。

確認作業の基本は指さし呼称と言われていますが、従来の過誤防止対策では視覚による確認に依存しています。そこで、本年10月より、新しく聴覚刺激による予防システムである、"ボイスメッセージによる調剤過誤対策"にも本格的に取り組んでおります。今後はこの音声を利用した事故防止への取り組みを他の業務にも導入していきます。


一方、リスクマネージメントは薬局サイドの過誤を防ぐだけではありません。患者様がお薬を飲み間違えないよう に、あるいは介護者やヘルパーの方が飲ませ間違わないように、工夫することも薬局として取り組む課題の一つです。そこで、当社では上述した音声再生装置を 利用し、服用の際に、服用時点および服用量を音声により確認することを可能とした、"ボイスメッセージ薬袋"の開発も手がけております。


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