株式会社ファーマダイワ

ファーマダイワでは、より多くの患者様に「利用しやすく、わかりやすい、安心・安全なサービスの提供」をモットーに“ユニバーサルファーマシー”を推進しています。

研修システム

仲間と一緒に、薬剤師としてのスキルアップを願う方にファーマダイワは応えます!!

近い将来、薬剤師の供給が過剰となることが予想されています。そうなれば、資格を有しているから採用されるという時代は終わり、個々の薬剤師の力量が求められてくるでしょう。多くの業種において、"ヒトが財産"というコンセプトのもと、社員教育が活発に行われています。その際、新卒あるいは転職後の三年間が職業人としても、社会人としても非常に大切であると言われています。薬剤師も例外ではなく、新人薬剤師の場合、最初の三年間は医療人、社会人、組織人としての動機付けができる貴重な時期です。患者様からも、会社や仲間からも必要かつ、信頼される薬剤師になるためには、どのような薬剤師になりたいかというビジョンを持つこと、またそれを実現するために必要な環境が整っていることが大切になります。

そこで当社では共創未来グループとの階層別合同研修や毎月一回の社内定例勉強会、また専門分野に特化した勉強会(精神科領域、糖尿病領域、症例検討会、セルフメディケーション)など充実した研修制度を設けており、仲間と一緒に確実にスキルアップできる環境を整えています。

また、当社が存在する熊本市には、幸いなことに熊本大学薬学部が存在しているため、同学部の薬剤学講座と積極的に薬-学連携を行っています。現在も、複数のテーマで共同研究が進行しており、その成果は各種学会や研修会で発表したり、論文にして投稿しています。

さらに、ファーマダイワグループは、将来あるいはこれから患者様に信頼される薬剤師を目指す、薬学生や社会人の実習・研修の受け入れにも積極的に取り組んでいます。

学会活動

2013

第75回九州山口薬学大会(佐賀)
「便秘症患者の治療満足度向上を見据えた処方動向ならびにアンケート調査」
小森めぐみほか

「脂質異常症患者に対するアンケートによるアドヒアランス調査」
山田真梨子ほか

「当薬局における抗インフルエンザ薬の処方状況について」
伊藤正一ほか

第7回薬局学会総会(大阪)
「訪問薬剤管理指導実施による医療経済学的効果の検証」
中尾侑加ほか

「新規慢性疼痛治療薬トラムセット®配合錠に対する有用性評価」
山本巌ほか

「コハク酸ソリフェナシンの投与量および副作用発現頻度に患者背景が与える影響についての調査」
平山 秀幸ほか

「非薬物療法に重点を置いた服薬指導の血糖コントロールに与える影響」
矢野脩一朗ほか

「薬剤師業務の効率化・質の向上に対する音声認識薬歴作成システムの貢献度調査」
島村雅博ほか

掲載論文

1「天然高分子サプリメントに対する薬物の結合性に関する検討」

佐藤弘希ほか, 「医療薬学」vol.31, No9 (2005)

2「保険薬局におけるポピュレーションファーマコキネティクス解析の有用性 評価−オランザピンの投与量に及ぼす性差と喫煙の影響−」

佐藤弘希ほか,  「医療薬学」vol.32, No9 (2006)

3「地域保険薬局における薬学的臨床研究を基盤としたファーマシューティカルケアの実践」

佐藤弘希ほか , 「薬学雑誌」vol.127, No11 ( 2007)

4「薬袋のユニバーサルデザイン」

丸山徹ほか,  「医療薬学」vol.33, No1 (2007)

5「保険薬局での視覚に訴える服薬指導(1)」

荒平光利ほか, 「医療薬学」vol.33, No.3 (2007)

6「プライマリケア薬剤師によるヘルスプロモーション」 −葉酸摂取における認知度調査と能動的情報提供の効果−

佐藤弘希ほか, 「医療薬学」vol.36, No.8 (2010)

7「一般用医薬品におけるユニバーサルデザインの現状と高齢者における有用性評価」

佐藤弘希ほか, 「医療薬学」vol.36, No.8 (2010)

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